膜厚に関連する規格(ISO 9000やISO 17025、ISO Guide 25など)によって、膜厚計を正しく管理、記録、校正しなければならないことが定められています。 国内の規格に従って履歴管理できる膜厚計をお求めのお客様が増えています。 Elcometerでは、塗装済みの標準板、校正用標準フォイル、ゼロ点調整板の3種類の標準フォイルをご用意しています。
Elcometer 990校正標準フォイルとゼロ点調整板
Elcometer 990校正標準フォイルとゼロ点調整板は、実験室、生産ライン、塗装現場で使用するのに適しています。 標準フォイル(シム)は、下地の材質、表面の仕上げや形状に応じて膜厚の基準を定める便利な方法です。 正確な測定値を得るために膜厚計を校正するには、この標準フォイルを使用します。 しかし、塗装前の素地が手に入りにくい場合もあります。 そのため、Elcometerでは、ゼロ点調整板も各種ご用意しています。 これらの調整板は、膜厚計の機能のテストと校正用に、塗装済みの標準板とともに使用します。
特長:
・メートル単位とインペリアル単位の値付き
・単品とセット(ゼロ点調整板付きまたはなし)の2種類
・精密(精度±1%)と公称(精度±2%)の2種類
・履歴管理用のシリアル番号付き
・厚さの範囲は12.5μm〜20mm(0.5〜790mil)




