英エルコメーター社はISO9000とISO14001の認証を取得しており、また、鉛や水銀を使用せず、CE、RoHS指令に準拠しています。 インネクストは英エルコメーター社の正規輸入元であり、導入支援から、販売、修理、各種証明書の発行にわたり、お客様のご要望にお応えしております。 全製品一覧 造船(PSPC)適合商品カタログ(PDF) 新総合カタログ(全257頁)をご希望の方は、弊社までご連絡ください。 ・・・証明書の発行が可能です。発行には別途費用がかかります。
膜厚計(電磁式、渦電流式、デュアル式、その他膜厚計)塗装工程ではさまざまな測定や検査を行いますが、おそらく最も 重要なものは乾燥膜厚でしょう。その値によって下地の寿命、 製品の本来の目的への適合性、外観に関する情報が得られる だけでなく、膜厚自体を各種規格に準拠させなければなりません。
ウェットフィルムと粉体塗装の厚さ(ウェット、ロータリー式膜厚計)液体塗料と粉体塗料のどちらを塗布する場合でも、 硬化前の膜厚を測定することによって、 最終的な乾燥膜厚を割り出すことが可能です。
アドヒージョンテスター(クロスカット、アドヒージョン付着試験機)付着性試験とは、塗膜と下地面、塗膜層同士、 または下地の付着力を定量的に求めるプロセスのことです。 通常、保守点検作業の一環として、所定の付着性試験を 実施します。
気候条件(水分計、結露計、温湿度計)塗装業界にとって、温度や相対湿度、露点、水分などの気候条件 を観察することは、しばしば重要な意味を持ちます。 これらの値の変化は、塗布時の条件と塗装された製品の 性能・品質に大きく影響します。
素地の厚さ(超音波厚さ計)さまざまな素地の片面しか見えないときに、その厚さを正確に 測るには、超音波厚さ計を使用します。物質の片側から発信さ れた超音波信号が、損傷箇所や反対側の面で反射して戻ってく るまでの時間から厚さを計算します。
表面の粗さ(表面粗さ基準片、表面粗さ計)塗布する表面がどの程度粗いかは、塗膜の全体的な仕上がり具 合に影響します。凹凸の差(山から谷までの距離)によって、 塗料の付着性、塗り面積、使用量が決まります。
表面の清浄性(ダストキットテープ、ブレスキット、塩分計)塗布する面を準備するときに研削材や洗浄水は再利用されます。 そのため、再利用する道具や水の汚染度を測定して、 洗浄する表面に不純物が付着しないようにする必要があります。
ピンホール探知とポロシティ試験(ピンホール探知機)素地に腐食が発生するのは、通常、塗膜の不良が原因です。 これは、主に仕上がった塗膜に欠陥があるためです。 この欠陥を総称して「ポロシティ」といいます。
塗膜と試験紙(アプリケータ、スパイラルバーコーター)塗膜の物理的な特性(乾燥時間、弾性、磨耗等)を判定する場合でも、 外観(つや、色、色合い等)を調べる場合でも、良好な繰り返し性と再現性を得るためには、 膜厚が厳密に管理され、均一で比較可能な試料を使用しなければなりません。
塗料の物性(粒度計)研究室での塗料 . インクの製剤から生産工程での 試験に至るまで、高い信頼性と再現性を得るためには、 顔料や同様の物質の粒子の大きさを素早く正確に 測定する方法が不可欠です。
柔軟性と変形に対する抵抗性(屈曲、カッピング、衝動試験機)伸縮や屈曲、衝撃など、外部からの圧力による影響に、塗膜が どの程度順応できるかによって、その意図された用途に合って いるかどうかが決まります。
硬さ試験(硬度試験機)物質の硬さとは、物性変形に対する抵抗力とみなすことができ ます。塗料業界では、通常の消耗による引っかきに対する抵抗力、 および塗膜が完全に硬化しているかどうかを判定するために 硬さを測定します。
耐洗浄性とブラシ擦りに対する耐性、摩耗(摩耗、洗浄試験機)機械的な磨耗に強いことが求められる製品が多々あります。コ ーティングから衣服、革製品から布張り製品、キーボードから プラスチック玩具まで、耐磨耗性は重要な特性です。
粘度(粘度計)一般に粘度とは、液体の「濃さ」または「注ぎにくさ」と考えられて いますが、実際には、それ以上の意味があります。 どの流体にも分子同士の摩擦が存在し、 この摩擦によって流れの程度が決まります。
外観(光沢、ヘーズ、明暗、不透明、色測定器)製品の見た目は、その製品から受ける印象に大きく影響します。 色とつやは、製品の全体的な質を判別するときの鍵になります。 製品を見てどう判断するかは主観的なものですが、外観の基準を 定量化する装置が多数揃っています。
密度(密度計)塗料の均一性を保つためには、生産するどのバッチも密度が 一定でなければなりません。密度測定用カップ(比重カップまたは ピクノメーターともいう)は、ある温度での液体の 単位体積当たりの質量(比重)を求める際に使用します。
引火点(引火点測定器)溶媒をベースにした液体(ペンキや上塗り剤、インク、香水など) を製剤するときは、各国の規制機関で定められている 厳しい輸送規程に準拠するために、 引火点を測定、明示することが不可欠です。
乾燥時間塗布プロセスを開発するときは、塗料が乾燥(硬化)する正確な 時間を知る必要があります。重ね塗りする場合は、 乾燥時間を知ることで次の層をいつ塗り始めれば よいかがわかります。
検査キット
・船舶検査キット(塗装性能検査)
校正について 当社では、膜厚計、アドヒージョンテスター(付着性試験機)、その他機器の校正を承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。(電話:03-5759-6664) 発行書類:校正証明書、校正試験成績書、トレーサビリティー系統図 修理について エルコメーター製品を安心してお使い頂けるように豊富な修理メニューと高品質なサポートをご用意しています。国内で修理出来ない商品に関してはエルコメーター英国本社にて対応する場合があります。当社(電話:03-5759-6664)、またはご購入頂いた販売店にお問い合わせ下さい。 |
FPD検査装置(セル終検用点灯検査装置等)
FPD製造装置(スリットコーター等)
フットスイッチ
医療廃棄物収納容器
安全スイッチ
エレベーター位置検出装置
エルコメーター(塗膜検査・測定機器)
膜厚計
アドヒージョンテスター
気候条件(水分計・結露計・温湿度計)